美容師マエダユウヤ blog

東京、亀有のヘアサロンcomodoで働いているマエダユウヤのブログ

西野さんがシェアしてくれたブログからお客様が!!

ども前田です。


本日は、キンコン西野さんがシェアくれたブログを見ていただいた方が髪を切りに来てくださいました!!


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さすがの影響力



短い時間でしたがいろいろお話できて嬉しかったです。
ありがとうございます。


出会いに感謝。そして、西野さんに感謝。



めちゃめちゃかっこいいリメイク服を作っている方でした!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.saitou-hiroo.jp/




遠くのほうで革命のファンファーレが鳴ってる。



もっともっと大きい音で聴きたいです!
ご来店お待ちしてます!







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固定観念

ども前田です。


僕は美容師ですが、あまり美容師っぽいブログは書きません。



「みんな書いてんだから」


って言われることがあるんですが、みんな書いてるならなおのこと美容師っぽいブログは書く必要がないと思ってます。




美容の知識を知りたければググればいくらでもでてくるので調べてください。



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こんなことを書きながら、自分で作ったスタイルをぶっこんでいくのが俺流です。


ハロウィンイベントに出るということなので、毛先をオレンジにしてみました。





美容師は美容師っぽくみたいな固定観念が嫌い。






今日も通勤のバスで隣の60代くらいのおばちゃまがスマホでフェイト(ゲーム)を全力でやっていたのでそんなことを思いました。






では





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100キロのデブがダイエット本を書いてみた。

はじめに

はじめましての方も多いと思うので簡単に自己紹介をしようと思う。

著者はマエダユウヤ、27才の美容師だ。

社会人として美容室に務め、一人暮らしを始めたあたりから太り始めた。

理由はわかっている。とにかくお金がなかった。

お金が無ければ痩せるのでは?

それは違う。

お金がないと、いかに安くていかにお腹が膨れるかを考えて食べ物を買う。

もやしを大量に食べたり、半額の弁当を狙いに行ったり。

そしてたどり着いた。

作る手間、量、値段、味、全てを考慮して見つけた。

"ペヤングやきそば超大盛り"

ペヤングのカップやきそばが2倍入っていて200円程度。

毎日食べた。

ときには1日に2個食べた。

それはコスパと引き換えに私の体重をどんどん増やしていき、70キロだった体重が100キロになっていた。

この本を開いていただいた方は私がいかにして100キロからダイエットに成功したのかというのを見たかったのだろうが、ところがどっこい100キロは"現在進行形"だ。

そんな著者が書くダイエット本。そんなの説得力ねーよ!と思うなら今すぐ閉じていただいてけっこうだ。

私がこの本を書こうと思ったきっかけはキンコン西野さんの著書「革命のファンファーレ」にデブが書いたダイエット本はちょっと読んでみたいと書いてあったからだ。

100キロのデブが書いたダイエット本。

信じるか信じないかはあなた次第だが、しばしお付き合い願いたい。







もくじ


はじめに


第一章、「考えるな、信じろ。(Don't think.believe)」


第二章、「マイナス×マイナス=プラス」


第三章、「重力1.5倍を受け入れる」


おわりに



                            • -


第一章、「考えるな、信じろ。(Don't think.believe)」


第一章のタイトルは、かの有名な「燃えよドラゴン」の有名なセリフをもじったものだ。

信じるものは救われるなんて良く言ったもんだが、この章ではいろんなものを信じてみることからはじめようと思う。

まずは、野菜を信じてみよう。

基本的に野菜を中心に食べていれば痩せる。これは信じる信じないではなく事実だ。

しかし、ジャガイモは太るなんて言われるが、デブは例外なくジャガイモが好きだ。

しかしジャガイモは野菜だ。野菜で太るはずがない。

信じろ。

マヨネーズたっぷりのポテトサラダを召し上がれ。

ちなみにマリオによるとキノコを食べると巨大化するので要注意だ。


次にデブの大好きなドーナツ。

油で揚げているから太ると思われがちだ。

しかしあんなもの形が全てを物語っている。

0の形をしている。0カロリーだ。

信じろ。

真ん中が空いていないドーナツは信じるな。


スナック菓子はあんなものほぼ空気だ、0カロリーだ。

信じろ。


サンドイッチは野菜を挟んでいるのでプラマイゼロで0カロリーだ。

ジュースなんて、水分が脂肪になるわけがない。話にもならない。0カロリー。


そう、世の中の食べ物なんてほとんど0カロリーだ。もはやカロリーとはなんなんだ。そんなもの信じるより自分を信じろ。

他人にカロリーを決めさせるな、カロリーを決めるのは自分だ。


考えるな、信じろ。











第二章、「マイナス×マイナス=プラス」


みなさんも学生のときにこんなことを習っただろう。

これ-2×-5=+10

マイナス×マイナス=プラスになるのだ。

身体に悪いものに身体に悪いものをかければ身体に良いものになるのだ。

代表的なものを紹介しよう。

明太子×マヨネーズ=明太マヨ

魚卵は食べ過ぎると良くない×マヨネーズは食べ過ぎると良くない=最強の調味料

最高においしいのに身体に良いなんて最強だ。


そして、こんな言葉も聞いたことないだろうか?

「油汚れは油で落とす」

なんと、油は油で落ちるのだ!

ということは

たっぷりの油で揚げた鶏のからあげにマヨネーズをかけたら0カロリー!

デブは知らず知らずのうちに高カロリーの食べ物をダイエット食品に変えていたのだ。

これは発見したときには驚いた。

私もペヤングにマヨネーズをかけていれば今ごろはガリガリだったかもしれない。

マヨネーズ最強節の始まりである。

マイナスをプラスに変えろ。


ピンチはチャンス!













第三章、「重力1.5倍を受け入れる」


ここまでは主にダイエットになる食べ物の話をしてきたが、ここからはトレーニングの話。

やはり、いくら食生活を気をつけていてもトレーニングは必要不可欠だ。

しかし、だ。

私は100キロだ。

男性の平均体重が70キロとしたら私の体重は約1.5倍。

要するに1.5倍の重力を感じているということになる。

そうなってくると普通に生活しているだけで、もはや24時間トレーニング中だ。

ドラゴンボールで悟空が重力を変えてトレーニングしていたが、その状態だ。そう、私は悟空だ。

なにもしなくてよかったのだ。

そうなってくるとここで書くことはもう無くなってしまう。

この世界はデブに優しかったのだ。

ときにデブは「このデブーーー!」と罵られることもあるかもしれない。しかしそれは大仏にむかって「この大仏ーーー!」と言っているのと同じことだ。気にしなくて良い。

本書をここまで読んだ方はもうこちらの世界に片足を突っ込んでいる。覚悟してほしい。







もちろんここまで書いたことを実践すれば体重がちょっとづつ減るなんてことはありえない。




待っているのは

「死」だ。

日本で死ねば火葬だ。

焼かれてしまえば骨だけになる、文字通り、体脂肪率ゼロだ。あなたが目指していたものだ。


本書は"必死"にダイエットするためのものだ。



機会があればまたどこかでお会いできることを願っております。


では





                              • -


あとがき

こんなくだらない文章に美容師の仕事の合間にエンヤコラと5時間くらいかけてしまった。

炎上しないかビクビクしている。

書籍化の話が来ないかビクビクしている。(来るわけがない)

もとはといえば革命ファンファーレを読んでちょうどデブだしテキトーに書いてみるかと思っただけ(どこにひっかかってんだよ)

キンコン西野さんに「こいつアホや」と言ってもらえたら良い。それ以下でもそれ以上でもない。

あわよくば美容師としてのお客様が増えたら最高ですが、美容師という肩書きにもこだわってないのでまあどーでもいいっす。

これを読んだあなたが少しでもクスッと笑ってくれたら幸いです。


おわり

                        • -


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出会い

ども前田です。



一昨日、キンコン西野さんの著書「革命のファンファーレ」を買いに家の近くの小さい本屋さんに行ったんですが、欲しかった革命のファンファーレが無くて目に止まったこの本。

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「ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由」



偶然出会ったこの本がめちゃくちゃ面白くて。



面白くてというか僕がここ1.2年で考えていた「こんな美容室を出したい」という考えがバッチリ書いてあって、食堂と美容室なので差異はあるものの考え方が同じで感動しました。




基本的に否定をされる僕の考え方が肯定されているような気がしてうれしかった。



あなたの"ふつう"をあつらえるって素敵だな。





この本に出会えてよかった。

近々未来食堂にも行ってみよう。






そして昨日買った革命ファンファーレは今日から読みます。






ではでは










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この世界の片隅に

ども前田です。


映画「この世界の片隅に

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みました。



僕はこの映画のCMを見ただけで泣きそうになっていたのでどうなることかと思いましたが、案の定ずっと泣いてました。笑


昭和20年、僕が生まれるずっと前の話。


当たり前が当たり前じゃなかった時代の話。


さっきまで元気だった人が一瞬にしていなくなる時代の話。








今の自分がどれだけ幸せかを痛感させられる映画でした。



「生きることに必死」な姿は不謹慎かもしれないけど、美しかった。





思い出すだけで泣いてしまいそうなのでこのへんで。



では














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ありがとうございます

ども前田です。


昨晩は控えめに言って最高でした。



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昨日の夜はオーナーといつもコモドに来てくれているオーナーのお友達が僕の結婚祝いパーティーをしてくれました!!



お寿司が大好きな僕のリクエストで秋葉原にある「八べゑ」さんに連れていっていただきました!



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サプライズで寿司ケーキが出てきました!


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最高でした。


ありがとうございました!

むかしばなし

ども前田です。



僕はどうも思い出話をする人が苦手でして、飲み会の席とかで

「昔はこんなことあったよなー」とか


どーでもいいなーと思ってしまいます。



基本的に今と未来しか興味がありません。


おそらくそういう昔話ばかりする人って昔は楽しかったけど今は楽しくなくて未来に夢も無い人だと思います。


今の時代の日本に希望を持てっていう方が難しいのかもしれないですが、それでも楽しい未来を想像して生きていたい。

未来の話をして生きていたいです。




僕らゆとり世代は会社の飲み会とかに平気で参加しないとか言われますが、昔話しかしないクソハゲデブ上司と飲みに行くほどひまじゃないっす。



本当に尊敬できる上司なら喜んで飲みに行きますよ。




なーんちゃって